命の滋養となる食のあり方をもう一度考え直してみると、人が「生きる」ということは、万物の命を頂戴して生きるということ。そのかけがえのない命を頂くのですから、葉の一枚一枚、花・茎・根・・・全て無駄にはできないと考えるようになりました。
宇都宮大学付属農場エコファーム(無農薬・有機栽培)で農作物を自分で作ることを学び、手塩にかけて野菜を育てた経験から、この大切な野菜を全て無駄にすることなく、商品価値が2倍・3倍にもなる方法はないかと考えた時に、食品加工と付加価値、地産地消にこだわったアイディア商品の開発にたどり着きました。